【2020年6月】約2万円で選ぶおすすめPCゲーミングディスプレイ3選・選び方をご紹介!

約2万円でPCゲーム用モニターを選ぼう!趣味・ゲーム

今回は約2万円という限られた予算の中で購入することができるオススメのゲーミングディスプレイを紹介していきたいと思います。

これからゲーミングディスプレイを購入しようと考えている人は、

PCゲーム用にちゃんと機能のついたディスプレイを買いたい!

がほとんどだと思います。

ただ、一方で、

といってもモニターにかけられるようなお金はそんなにない...

という人がほとんどなのもまた事実だと思います。

そこで今回は、

予算を2万円前後に限定しつつ、実用に耐えうるゲーミングモニターを探す

ことを目標に探していきたいと思います。

そもそもゲーミングモニター選びの基準って?

そもそもゲーミングモニターとは一体どのようなものを指すのでしょうか。

ゲーミングモニターはゲーム用途を最大限快適にできるように設計されたモニターのことで、選ぶ基準としては、

  • リフレッシュレート
  • 入力遅延
  • 応答速度
  • ゲーム用機能が搭載されているか

などが重要になってきます。

リフレッシュレートはPC性能を引き出すのに必要

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に表示できる画像の枚数だと考えるとわかりやすいです。

  • 60 Hz:1秒間に60 枚表示可能
  • 75 Hz:1秒間に75 枚表示可能
  • 144 Hz:1秒間に144 枚表示可能
  • 240 Hz:1秒間に240 枚表示可能

240Hzは高価なモデルが主流となる上、その性能を最大限発揮するには高価で高性能なPCが必要となります。そのため、選択肢にはならないでしょう。

リフレッシュレートとフレームレートの関係性は、

  • リフレッシュレート・・・モニターが1秒間に表示できる画像の枚数
  • フレームレート・・グラフィックボードが1秒間に処理している画像の枚数

と考えておくといいでしょう。

そのため、折角100fps以上を描画できる高価なPCを持っていたとしても、モニターのリフレッシュレートが60Hzなら60fpsでの出力となります。

つまり、持っているPCの性能を最大限引き出したいのなら、絶対に144Hzがオススメです。

「入力遅延」が少ないものを選べば相手より先に行動できる!

入力遅延というのは、「パソコンの映像信号が、実際にモニターに表示されるまでのラグ」のことです。

この入力遅延が少ないと、敵より少し未来の結果を見ることができ、特に一瞬の反応が勝敗を決するFPSでは大きなアドバンテージとなります。

これもできる限り入力遅延が少ないものを選ぶといいでしょう。

応答速度は1msのものがオススメ

応答速度が速いモニターには、残像が少なくなることでよりクリアな映像が映し出されます。

  • ゲーム画面がチラつく...
  • 画面の動きに目がついていけない...

という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

これは応答速度が遅いことに原因があることが非常に多いです。モニターが画面の動きについていけておらず、そのような現象が発生してしまうのです。

応答速度

応答速度が1msと書いてあるものを選んでおけば間違い無いでしょう。1msでなくとも5ms程度なら違いはあまりわからないので、自分が何を優先して決めるかを考えるといいと思います。

プレイを手助けしてくれるゲーム用機能も

モニターによっては、ゲームプレイを快適にする機能を搭載しているものもあります。

選ぶ際には、そのような機能を搭載しているかどうかもポイントとなります。

適応垂直同期「G-SYNC」と「FreeSync」

垂直同期は「テアリング」と呼ばれる映像の引き裂き現象を防ぐために作られた機能のことで、元々はV-Syncと呼ばれる技術が元になっています。

それの発展進化版である「G-SYNC」と「FreeSync」は、モニターのリフレッシュレートをリアルタイムで適正化することで、テアリング現象を防いでくれます。

この機能のおかげで、リフレッシュレートとフレームレートを一致させ、バグを防ぐことができます。

G-SYNCは専用モジュールを搭載する必要があるためFreeSyncよりも高価高性能になりますが、基本的な仕組みは変わりません。

どちらかが搭載されていることが望ましいですね。

メーカーごとの独自機能

ほかにも、メーカーによって名称は様々ですが、

  • 暗所強調
  • 色調強調
  • 残像低減

といった機能を備えていることがあります。こちらも、約2万円という価格帯では削られがちな部分ではありますが、あるとゲームを有利にしてくれる便利な機能となっています。

約2万円のオススメモニター①:HP 25x

最初にご紹介するのはヒュードレットパッカード社のHP 25xという製品になります。

こちらの製品は私がPC環境一式を揃える際に購入したものでもあります。こちらの製品の特徴としては、

  • フルHD
  • 144Hz
  • 応答速度が1ms
  • ベゼルが細い(2mm)
  • G-SYNC,FreeSync搭載
  • 非光沢パネル
  • ピポット機能(90度回転搭載)
  • 視野角が広い

と、なかなかの機能を揃えています。

ベゼルが薄く、ピポット機能もついているので将来的にモニターを買い足しても潰しが効きそうな点も高評価です。

ただ、納期がちょっと遅いのには注意が必要です。

約2万円のオススメモニター②:JAPANNEXT JN-T24165FHDR

こちらの製品は、

  • フルHD
  • 最高165Hz
  • 応答速度1ms
  • FreeSync対応
  • 3種類のゲームモード機能
  • ブルーライト軽減モード搭載
  • フリッカーフリー
  • スピーカー搭載

と、最高165Hzまで出力できることと、スピーカーを内蔵していることが大きな特徴となるでしょう。

約2万円のオススメゲームモニター③:LG 24GL600F-B

この製品の特徴は、

  • フルHD
  • 144Hz
  • 応答速度1ms
  • FreeSync搭載
  • 画面ラグを抑える独自モード
  • 各種ゲームモード搭載
  • フリッカー低減機能

となっています。記事執筆時では楽天よりAmazonの方が安かったのでそちらを利用するのがいいかもしれません。

PCゲームにはゲーミングモニターを!

高価なPCを持っていても、ディスプレイの機能が追いついていなければその機能を十分に活用することはできません。

正しくモニターを選んで、宝の持ち腐れとならないようにしましょうね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました