【1ヶ月無料体験あり】Amazonオーディブル(audible)のメリット・デメリットを徹底解説

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この記事ではAmazonが提供するオーディオブックサービス、「Amazonオーディブル(audible)」の解説をしていきたいと思います。

Amazonオーディブル(audible)を一言でまとめると、

話題の小説・評論本をプロの声優さんが読み聞かせしてくれるサービス

になります。

結論から申し上げると、

  • 忙しくて読書する時間がない
  • 活字を見続けると疲れてしまう
  • 移動中の暇を有効活用したい
  • 継続して読書する習慣をつけたい
  • 忙しい日常の中でもインプットを減らしたくない

という人にとってAmazonオーディブル(audible)は便利なサービスだと言えそうです!

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Amazonオーディブル(audible)は「聴く本」

audibleヘッダー

Amazonオーディブル(audible)はAmazonが提供するオーディオブックサービスで、最大の利点は、

両手両足を使わず、「ながら読書できる」こと

にあります。つまり、

  • 通勤・通学時間
  • 用事で車を運転している時間
  • 家事に費やしている時間
  • 寝落ちする前のスキマ時間

を、全て学びの時間へと昇華することができるのです。

文芸書から新書まで幅広い本が読めるので、

  • 家事する時間に本を読みたい主婦の人
  • スキマ時間を有効活用したい学生・社会人の人

だけでなく、

  • 副業・節約術の知識をインプットしたい人

にもオススメです!

端末も、スマートフォン・ タブレット・パソコンに対応しているので、いつでもどこでも好きな場所で「本を楽しむ」ことが可能となっています。

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Amazonオーディブル(audible)の特徴

audible特徴

Amazonオーディブル(audible)におけるサービス上の特徴として、

  • 毎月コイン1枚がもらえ好きな本と交換可能
  • 全オーディオブック30%OFF!
  • 購入した本は永久に自分のものに

ということがあります。

その特徴をこれから1つづつ紹介していきたいと思います

Audibleの特徴①:毎月Audibleコインがもらえる

1,500円という月会費の代わりに、毎月好きなオーディオブックと交換することができるAudibleコインが一枚もらえます。

Audibleコインを利用することで、5,000円以上もするような高価なオーディオブックを手頃な価格で手に入れることができます。

月額1,500円というのは高いように感じるかもしれませんが、オーディオブックは高価なものが多いので、十分に納得できる値段かと思います。

中には、以下のような1万円を超える本もあります。

こうした本もAudibleコインを利用することでお得に買えてしまうのです。

Audibleの特徴②:全オーディオブック30%OFF!

実はオーディオブックはAmazonオーディブル(audible)に加入しなくても購入することができます。

ただ、Amazonオーディブル(audible)会員なら受けられる30%OFF特典を非会員は受けることができないのです。

例えば、こちらお馴染み「君の名は。(小説版)」

この本をAmazonオーディブル(audible)会員は2,100円で購入できるのに対し、非会員は3,000円で購入しなくてはなりません。

もちろん、Audibleコインで購入することもできます。ということで、

  • 月2冊以上オーディオブックが読みたい!

という方にとってもAmazonオーディブル(audible)は有用なサービスとなっています。

また、

  • 価格の高い本→毎月貰えるAudibleコインで
  • 価格の安い本→30%OFFで購入

といった風にAudibleコインの使い所を自分で決めることもできます。

Audibleの特徴③:購入した本は永久に自分のものに。無料分も

Amazonオーディブル(audible)では、退会した後でも購入した本はそのまま自分のものとして利用し続けることができます

無料体験でもAudibleコインは貰え、一冊無料で利用することができるため、

無料体験の一冊だけ貰ってそのまま退会、一円も払わずにその本は聴き続ける、といったこともできるのです。

まずは無料体験だけしてみて一番欲しい一冊を貰ってみるのもいいかもしれません。

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Amazonオーディブル(audible)のメリット

Amazonオーディブル(audible)を利用するメリットとして、主に

  • 目が疲れない
  • 舞台俳優から声優まで、豊富なナレーター
  • Audible stationが利用できる
  • 「ながら読み」できる
  • 返品も可能
  • 再生速度を変更できる

ということがあります。その結果、インプットが増やせるのです。

Audibleのメリット①:目が疲れない

Amazonオーディブル(Audible)はオーディオブックなので、活字を目にする必要がありません。

そのため、

  • 長時間のデスクワークで目を酷使している人
  • スマートフォンを使い過ぎな人
  • 目が悪くて本を読むのが負担になる人

にとっても使いやすいサービスだということができます。

活字だと1500円の本を買っても結局読まずに積んでしまう...なんてことも多いかもしれませんが、Audibleなら1500円を活かすことができるのです。

Audibleのメリット②:豊富なナレーター

Amazonオーディブル(audible)は、バラエティ豊かな多くのナレーターを揃えていて、それぞれ好きなナレーターを見つけることができます。

俳優・タレント

  • 高良 健吾
  • 宮本 隆治
  • 田辺 誠一
  • 中村 蒼
  • 田中 麗奈
  • 城田 優
  • 早乙女 太一
  • 唐田 えりか
  • 上川 隆也
  • 小澤 征
  • 柄本 佑
  • 大久保 佳代子
  • 豊原 功補
  • 三田 佳子
  • 和牛
  • 柳家 小さん
  • 高橋 克典
  • 立川 談志
  • 坂口 憲二
  • 宮沢りえ
  • 糸井 重里
  • 髙橋 大輔
  • 夏木 マリ
  • 風間 杜夫
  • 橋爪 功
  • 奈良岡 朋子
  • 岸田 今日子 
  • 蟹江 敬三
  • 林 隆三
  • 遠藤 久美子
  • 大竹 まこと
  • 萩原 聖人
  • 三上 博史
  • 常田 富士男
  • 大塚 明夫 
  • 小川 眞由美
  • 高橋 和也
  • 栗原 小巻 
  • 古谷 一行
  • 窪塚 俊介
  • ともさか りえ
  • 石田 衣良
  • 渡辺 美優紀
  • 山田 菜々
  • 立川 志の春

声優・朗読家

  • 朴 腎美
  • 雨宮 天
  • 茅野 愛衣
  • 釘宮 理恵
  • 中井 和哉
  • 置鮎 龍太郎
  • 緑川 光
  • 野島 健児
  • 神谷 浩史
  • 沢城 みゆき
  • 古川 登志夫
  • 日髙 のり子
  • 根本 泰彦 
  • 後藤 敦
  • 平川 正三
  • 大森 ゆき
  • 佐藤 恵
  • 三好 翼
  • 小松 史法
  • 白川 周作
  • 下山吉光
  • 高橋 李依
  • 松宮 森乃
  • 佐々木 健
  • 神谷 尚武
  • ささき のぞみ
  • 岡崎 弥保
  • 松岡 美奈
  • 青木 幹和
  • 矢島 正明
  • 佐々木 健
  • 大塚 明夫
  • 福島 潤

例えば、アニメ化もされた「この素晴らしい世界に祝福を!」のオーディオブックでは、アニメのメイン声優を努めた雨宮天さん、高橋李衣さん、茅野愛衣さんがナレーションを担当しています。

ファンの方にはたまらないのではないでしょうか?

Audibleのメリット③:Audible stationが利用できる

audible station

Amazonオーディブル(audible)会員の方は、追加料金なしでaudible stationを利用することができます。

お笑いから文学、国内外のニュース解説まで楽しめるチャンネルが盛り沢山!

第一線の実践者によるMOOC(オンライン講義)、イベント、ゼミ、書籍、記事を通じて、最先端の実学を学ぶことができる「NewsPicksアカデミア」や、

Audibleで人気を博していた「今読むべきビジネス書」を1冊約20分で聴けるFlier(フライヤー)シリーズとしての「20分で聴けるビジネス書チャンネル」など、

多様なコンテンツを追加料金なしで楽しめてしまうのです。

Audibleのメリット④:「ながら読み」できる

Amazonオーディブル(audible)は本を開く必要がなく、別のことをしながら読書することができます。

通勤・通学で利用する電車がいつも混んでいて、本を開くこともできない、という人もいるかもしれません。そのような場合でも読書体験を楽しむことができます。

また、炊事洗濯といった必ずしなくてはならない家事の時間も読書することができるので、1日の時間をより有効に利用できます。

本を聴きながら、noteを書いたり、Twitter見たり、ブログを書いたり複数のタスクがこなせるのが便利です。

Audibleのメリット⑤:返品もできる

Amazonオーディブル(audible)では、本を読み始めた後でも返品することができます。

Audibleのヘルプセンターには、

  • Audible会員なら、購入したタイトルがお気に召さない場合は購入後365日以内に返品できます。
  • 当特典は、購入したタイトルが面白くない、ナレーターの声になじめないなど、タイトルをお楽しみいただけない場合にご利用いただくことを目的としています。
  • Audible.co.jpのウェブサイトにログイン(デスクトップサイトのみ)し、購入されたタイトルの返品手続きボタンを押すとコインがアカウントに戻りますなお、カスタマーサービスでもタイトルの返品手続きを承っております。
  • 戻ったコインを使って改めてタイトルをご購入いただけます。
  • クレジットカードで単品購入した場合もAudible会員なら購入後365日以内であれば返金をウェブサイトでもカスタマーサービスでも承っております。
  • ウェブサイトでの返品回数に制限があります。制限回数を超えますとカスタマーサービスで返品・交換のお手伝いをさせていただきます。

と記載してあります。返品回数に制限がかけられた後はカスタマーサービスで本選びのお手伝いをしてくれる、ということになるのでしょう。

つまりAmazonオーディブル(audible)は「月に一冊自分好みの本を探す」サービスであるということですね。

Audibleのメリット⑥:再生速度を変更できる

突然ですがメンタリストのDaiGoさんがどうしてあんなによどみなく話せ、膨大な量をインプットできているかご存知でしょうか?

それは、「オーディオブックを使って訓練したから」。

daigoオーディオブック

再生速度を自在に変更できるAmazonオーディブル(audible)のようなオーディオブックでは、プロのナレーターが本を朗読してくれます。

音で聴くことで人から聞いたそのままを話せる上、論理構造ごと頭に入るため、セリフやスクリプトがなくても情報を間髪入れず話すような現在のスタイルを編み出すことができたのだそうです。

間髪入れず話すことで、相手の判断能力を奪い、自分に有利な方向に持ち込んでいるのです。

再生速度を上げることで、

  • インプットの量が増える
  • 自分の思考速度が上がる

といったメリットを享受することができます。

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Amazonオーディブル(audible)のデメリット

Amazonオーディブル(audible)がいいサービスなのは間違い無いとしても、やはりデメリットはあります。

  • 月額料金が高い
  • 聴き放題では無い
  • 下線を引けない

Audibleのデメリット①:月額料金が高い

Amazonオーディブル(audible)の月額料金は1,500円(初月無料)と、サブスクリプション型サービスにしては少々お高めになっています。

ただ、これはオーディオブックという発展途上のサービス形態からすると仕方のないことなのかもしれません。

プロの表現者を長時間拘束して収録された音声である以上、活字より高くなってしまうのは当然です。

1万円以上の本も1,500円で購入できると考えると、安いものでしょう。

利用者が増えてくると値段も下がってくるかもしれませんね!

1ヶ月は無料で使えて一冊もらえるので、登録してから判断するのがおすすめです。

Audibleのデメリット②:聴き放題ではない

実は2018年までAmazonオーディブル(audible)は聴き放題でした。

この点は素直によくない点だと言えるでしょう。

Audibleのデメリット③:下線を引けない

これはオーディオブック特有の問題ですが、読み聞かせなので下線が引けないということがあります。

心に残ったフレーズや力のある言葉に記録を残しておけないというのは活字より劣る部分でしょう。

1ヶ月まずは使っていみるのがいいかも

忙しい日常の中でもインプットを減らしたくない人にとって、Amazonオーディブル(audible)は有用なサービスといてます。

無料体験でもらった本も永久に自分のものになるので、まずは無料体験してみるのはいかがでしょうか?

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