【支援しよう!】新型コロナの影響を受けた生産者を支援できる直売サイトを紹介

お得

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、飲食店の営業時間短縮や休業が相次いでいます。

当然その影響は多岐に及ぶのですが、それで大きな影響を生産者もまた受けています。

みなさんの中には、苦境に立つ生産者を支援したいという方もいるかと思います。そこで、今回は生産者と消費者を直接つなげ、商品を購入することができるサービスをご紹介します。

生産者はたとえ出荷先がなくとも生産、収穫をやめることはできません。行き場を失った食材をそのまま捨てさせてしまうのはもったいないですよね。

そこで、生産者がどんな商品を余らせて困っているか一目で確認できるサービスを覗いてみませんか?

ポケットマルシェ

「ポケットマルシェ」とは、全国の農家や畜産家、漁師さんといった生産者から直接商品を購入できる仲介プラットフォームです。

商品の購入前でも購入後でもアプリ上のメッセージ機能で商品について質問をすることができるので、安心して取引することができます。

webサイト、iOS版アプリ、Android版アプリが利用できます。

フードレスキュー特集

ポケットマルシェでは現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、食材の販路が減少した生産者を応援するために「フードレスキュー特集」を随時更新しています。

特集ページには、商品とともに「どうして困っているのか?」という理由と「おすすめの食べ方」が紹介されています。

また、生産者の名前も共に記載されているため、道の駅のように感覚で安心して購入することができます。

例えば、三宅島特産「明日葉」を紹介している生産者の方は、

新型コロナの影響を受けて、豊洲市場に出荷していた分と学校給食に出荷していた分がはけなくて困っております。

フードレスキュー特集

一般的には青汁としての粉末や、サプリメントとして知られていますが、生産者としては生葉として食して頂くことがもっとも体にいい物だと思っています。何をしても美味しいですが、僕たち家族は、スムージー、ナムルやツナマヨ合えにして食べてます。少しの苦味が癖になりますよ。使いきらない場合は茹でて冷蔵保存すれば5日は持ちます。刻んでスープやラーメンの上にのせてもいいです!

フードレスキュー特集

と、自分の商品に愛情もってわかりやすく説明してくれるため、明確なイメージを持って購入することができます。

商品は随時更新されるため、定期的にチェックするのがオススメです!

#新型コロナで困ってます

また、「#新型コロナで困ってます」というハッシュタグを生産者の方が商品につけることができます。

そこでは、新型コロナウイルスの影響を受けた農産物についてまとめて閲覧することができ、さらにハッシュタグやキーワードで絞り込み、並び替えることができます。

また、生産地を地域別に指定して検索することもできます。

食べチョク

「食べチョク」も同じく、全国の農家や畜産家、漁師さんといった生産者から直接商品を購入できる仲介プラットフォームです。

食べチョクは、キャッシュレス・消費者還元事業の還元対象店舗であるため、6月30日まで全商品5%のポイント還元を受けることができます。

#コロナでお困りの生産者さん

食べチョクでは「#コロナでお困りの生産者さん」と題して、新型コロナウイルスによる影響を受けた生産物を特集したページを設けています。

そのなかで、商品の説明だけでなく、運営からのメッセージとしてどうして困っているのか理由を知ることができます。

例えば、「四億年の大地米 白米 コシヒカリ 5㎏」という商品では、運営から、

新型コロナウィルスの影響で、3月分から学校給食に収めていたお米が400㎏、その他宿泊施設や飲食店さんに卸していた分も注文が来ない状態が続いています。昨年度と比較すると1200㎏程度在庫が多い状態だそうです。

宮崎県 五ヶ瀬町の棚田で育てられたお米をぜひこの機会にお試しください。

食べチョク

というメッセージがつけられ、困っている具体的な状況を知ることができます。

また、「生産者のこだわり」がページ内に写真付きで掲載されているため、より安心して買うことができます。

また、4月30日まで、

  • 2,500品目以上ある全商品送料500円を負担
  • 「食べチョクコンシェルジュ」の初回お届け1,000円分を負担

という「おいしい野菜や肉を食べて、困っている生産者さんを応援しませんか?」と銘打ったお得な応援プログラムを実施しています。

実施期間は変更になる可能性があるので、詳しくは公式サイトを参照してください。

おいしい野菜や肉を食べて、困っている生産者さんを応援しませんか?【送料500円を負担中】 | 食べチョク
新型コロナウィルスの影響で、飲食店からの仕入れが急減したり、出店予定のイベントが開催中止になったりと、販売先に困る野菜や肉、魚などの生産者の方が増えてきました。また、感染防止を目的とした公立の小中高の臨時休校申請を受け、ご自宅での食事が増えたご...

日本経済の縁の下の力持ちといえる生産者の方々を、食べて応援しましょう!

コメント

  1. […] […]

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