【コスパ最強】FrontierのBTOパソコンGAシリーズ「FRGAB450F/WS8/NTK」到着後レビュー

gaシリーズ開封レビュー趣味・ゲーム

先日、政府からの一律10万円給付金が出ることを知り、思い切ってゲーミングPC環境を整えようと決意しました。

ありとあらゆるBTOメーカーの製品を検討した結果、最もコスパに優れていた「Frontier」で購入することにしました。

FrontierのGAシリーズを選んだ理由は?

購入する際の基準として筆者が考えていたものとして、

  • Ryzen 5 3600搭載
  • メモリが16GB以上
  • SSDとHDD両積みでそこそこの容量
  • まあまあのグラボ
  • 電源がショボくはないこと
  • 予算10万円

というものがありました。

名実ともにコスパが最強なRyzen 5 3600を基軸に、いくつか候補を選択しました。

ただ、「Frontier」以外のメーカーはどこかが欠けているものが多く、結局コスパが一番優れていると感じたGAシリーズの「FRGAB450F/WS8/NTK」を購入することにしました。

スペックはこちら。Ryzen 5 3600にGTX 1660Super

詳細なスペックは、こちらとなります。

  • Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
  • AMD Ryzen 5 3600 プロセッサー (3.60GHz [最大4.20GHz] / 6コア / 12スレッド / 32MB L3キャッシュ / TDP 65W)
  • AMD B450チップセット
  • 16GB (8GB x2) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) メモリ
  • 500GB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD / 光学ドライブ無し
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1660 SUPER™
  • 650W ATX電源 80PLUS GOLD (日本製コンデンサ仕様)
  • 1年間センドバック保証

上に記した条件を全てそこそこのラインで満たしているのがわかるかと思います。

Frontier」公式ストアの数量限定セールにて99,800円(税抜)+送料3,300円で購入しました。

2%(Kyash紐付けクレカ)+1.5%(A8.netセルフバック)に加えて、Frontier公式サイトはキャッシュレス・消費者還元事業対象なので、6月30日までの期間限定でさらに5%の還元を受けることができます。

10万円の買い物で8.5%も還元があるのは大きいですね!

「数量限定セール」は頻繁に開催されているので焦らなくてOK

「数量限定セール」と言われるとつい「早く買わないと!」という気持ちになってしまいますが、同様のセールは頻繁に開催されているため、あまり焦ることはありません。また、予定数が終了した後でも、在庫が追加される場合もあります。

到着〜開封まで

10日間かけて到着

frontier到着

5月12日夜に注文してから、ちょうど10日後の5月22日に到着しました。

納期は遅めかも

注文翌日に発送するBTOショップもあることも考えると、1週間以上かかるのは少し遅いという印象を受けるかもしれません。

ただ、それが安くて高品質なものを提供できる秘訣でもあります。

山口にある工場で一台一台職人が手作業で組み立てており、できる限り不良品の少ないような生産体制をとっているため、その分時間がかかってしまうのも仕方がないのかもしれません。

開封!

Frontier開封1

段ボールの中で動かないように固定してあります。

付属品はケーブル一式と取扱説明書、Windows 10のディスクになります。

Frontier開封3

正面から見た図はこうなります。USB 3.0と2.0がそれぞれ2つずつ、加えてヘッドホン・マイクを挿す穴がついています。

高さは約45cmほどあり、結構大きめのケースになっています。

下半分はメッシュになっており空気を通すようになっています。

frontier開封4

側面の片側にメッシュになっており、より快適なエアフローを実現しています。

frontier後部

後部はこのような感じになっています。スケルトンケースでないのに光るのはどうして...

本機はグラフィックカードでMSI GTX 1660 Superを搭載しているため、DVI-D出力 (24ピン) x1、HDMI2.0出力 (タイプA) x1、DisplayPort1.4出力 x1を利用することができます。

frontier内部

内部はこうなっています。オレンジの線がエアフローのイメージだと思ってください。「Frontier」の職人が組み立てただけあり、とても無駄のない綺麗な配線になっています。

ベンチマークスコアは?

ここからは実際にこの機種を利用して計測したベンチマークの結果を乗せて行こうかと思います。

Windows エクスペリエンス インデックス

winsat

最初はWindowsの標準ベンチマークツール「エクスペリエンス インデックス」で計測しました。

このスコアの基準として、

  • 1.0〜1.9・・・ビジネス用途のアプリケーション・インターネット・メールアプリなどの目的であれば問題なく使える
  • 2.0〜2.9・・・1.0~1.9の用途を、更に快適に利用することができる
  • 3.0〜3.9・・・Windowsのほとんどの機能を利用することができる
  • 4.0〜5.9・・・デュアルディスプレイや高画質の動画再生が可能
  • 6.0〜7.9・・・高画質動画の録画や、ゲームなどのアプリケーションを高解像度で動作させることができる

という公式のものがあります。ただ、これはWindows 7時代の基準で、Windows 10になってからの基準はMicrosoftからは示されていません。

Cinebench R20

cinebench r20

純粋に近いCPU性能が計測できる「CINEBENCH R20」で計測しました。

一般的に「CINEBENCH R15」に対してスコアが約2.3倍出ると言われており、「CINEBENCH R15」だと約1,500点ほどになります。

こちらも実況配信などをしない限り十分な性能を裏付けるものであります。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク

こちらはPCの3D性能を計測することができる「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」です。

  • 標準品質
  • 1920×1080(フルHD)
  • ウィンドウモード

で計測した結果、8385点となりました。

比較的重いゲームでも快適にプレイすることができる数値であり、ベンチマーク実施中のFPSは75〜90ほどでした。

コスパ重視ならGAシリーズはオススメ

まだ少し触っただけに過ぎませんが、あまり大きな音もせず快適に使うことができています。

「Apex Legends」のような軽いゲームなら、ファンが唸りを上げると言ったこともありません。

十分に触ってみてからまた新たな記事を書きたいと思います。

>>>Frontier公式ストアを見る

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