24,800円の「HUAWEI P40 lite E」と「Xiaomi Redmi Note 9S」のスペックを比較!

P40 lite E VS Redmi Noteモバイル

2020年の6月2日に、HUAWEIとXiaomiの中華二大スマートフォンメーカーの国内向け新製品が発表されました。

ここでは、税込約24,800円で購入することができる、

  • HUAWEI P40 lite E
  • Xiaomi Redmi Note 9S

を比較し、それぞれの特徴を見極めていきたいと思います。

ただ結論から申し上げてしまうと、Redmi Note 9SはP40 Lite Eをあらゆる面で凌駕しており、P40 lite Eを買うのは非常にもったいない行為である、ということがわかりました。

さすがコスパのXiaomiといったところでしょうか。

「P40 lite E」vs「Redmi Note 9S」スペック比較表

ここで、両機種の主なスペックを比較してみたいと思います。

 P40 lite ERedmi Note 9S
価格24,800円(税抜)24,800円(税込)
画面サイズ6.39インチ6.67インチ
解像度720×15601080×2400
RAM4GB4GB
ストレージ64GB64GB
バッテリー4000mAh5020mAh
接続micro USBUSB type-C
4Gバンド1,2,3,4,5,7,8,20,34,38,39,40,411,2,3,4,5,7,8,18,19,20,26,28,38,40,41
SIMnanoSIM,デュアルSIM,デュアルスタンバイnanoSIM,デュアルSIM,デュアルスタンバイ
Wi-Fi802.11 b/g/n802.11 b/g/n/ac
ディスプレイ機能なしCorning Gorilla Glass 5
重さ176g209g
OSEMUI 9.1MIUI 11
MSHMS(HUAWEI Mobile Service)GMS(Google Mobile Service)
SoCKirin 710FSnapdragon 720G
メインカメラ48 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
48 + 8 + 5 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ8MP16MP
BluetoothBluetooth 5.0, A2DP, LEBluetooth 5.0, A2DP, LE
GPSA-GPS, GLONASS, GALILEO, BDSA-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能なしFMラジオ, IRブラスター
センサ指紋認証センサ, ジャイロ, コンパス指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水なし防滴
充電10W通常充電18W急速充電
ベンチマークantutu7:139000aututu7:281000

。。。重さ以外ほぼRedmi Note 9SはP40 Lite Eの上位互換となっています。

なんならRedmi Note 9Sの方は税込価格なので安さの面でも上回っています。これはかなりHUAWEIのとっては分が悪い勝負ですね...

スペックは「Redmi Note 9S」が圧勝

「P40 lite E」はGMS(Google Mobile Service)が使えない

昨今の米中貿易摩擦のとばっちり(?)で、HUAWEIはアメリカの経済制裁の対象となり、GMS(Google Mobile Service)を搭載した製品を発売できなくなってしまいました。

その代わりとしてHMS(HUAWEI Mobile Service)を搭載しているものの、

  • GmailやChromeなどGoogle関連サービスが使えない
  • Netflixなど著作権管理が必要なアプリが完全に動作しない
  • Google Playが利用できない

といった日本で利用するには重大な欠陥を抱えています。

Googleが商売をしていない中国で利用する分には問題ないのですが、Google Playが主流の日本で利用するには大変不便です。

一応手動でGMSをインストールすることはできるものの、スマートフォンやインターネットに明るくない方が利用するには大きなハードルとなります。

確かにHUAWEIは優れた技術を有する企業ですが、こと日本で利用することを想定して「P40 lite E」と「Redmi note 9S」を比較すると、苦しいと言わざるを得ません。

HUAWEIはGMSのない今の状況を打破することができるのでしょうか。

堅実でハイコスパな「Redmi Note 9S」

Xiaomiはおサイフケータイのような日本仕様の製品を新たに開発して...といった方法ではなく、中国で販売されているモデルの量産効果を生かして安価で高性能な製品を提供する方針をとってきました。

なかでも今回のRedmi Note 9Sは、

  • ハイコスパなSD720G
  • 画面占有率91%の6.67インチディスプレイ
  • 5020mAhの大容量バッテリー
  • ゴリラガラス
  • 高性能な4眼カメラ

と、必要最低限のSoCを搭載した上で、残りはハイエンドクラスに迫るような構成をとっています。

GMSも搭載しているため、これまでのAndroid端末と同様に利用することができます。

かつてフラグシップキラーと呼ばれたXiaomiの製品は、今後日本でも旋風を巻き起こしてもおかしくありません。

基本的には「Redmi Note 9S」がオススメ

「Redmi Note 9S」は群雄割拠の低価格帯スマホの中でもコスパがいい端末の1つと言えます。

一方、GMSを搭載していない「P40 lite E」は自分でGMSをインストールしたり色々弄れる"スマホに明るい人"向けでしょう。

日本メーカーもXIaomiやHUAWEIに負けず頑張って欲しいところですね。

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