【テイクアウトが安くなる!】LINEポケオの使い方をご紹介

キャッシュレス

コロナウイルスによる外出自粛が継続する中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ずっと家の中にいるというのはなかなかフラストレーションが溜まりますよね。かといって、外食するのも躊躇われる。

そんな方も多いと思います。

そこで今回は、LINEが提供するテイクアウト予約サービス、「LINEポケオ」をご紹介します。

松屋の牛めし(並盛)などが100円になるキャンペーン「100円ポケオごはん」が開催された際に、利用者が殺到し1日でキャンペーンが終了するなど大きな反響を呼んだのは記憶に新しいですね。

「LINEポケオ」を利用するメリットとして、

  • 受け取り時間を指定することで、店頭で待つ必要がなく、事前決済も店舗によっては可能

これなら感染リスクも最小限にできそうです。もうひとつのメリットは、

  • キャンペーンが頻繁に開催されており、安く食べられる

こちらの方が大きなメリットかもしれません。あまり利用者がいないのかもしれませんね

専用アプリをダウンロードする必要もなく、LINEアプリの中だけで操作が完結するため、LINEユーザーなら気軽に利用できます。

利用まで

LINEポケオが利用できる主な店舗は以下の通りです。

  • カプリチョーザ
  • スパゲッティーのパンチョ
  • ぼてぢゅう
  • しゃぶ食べ
  • トニーローマ
  • UPLIGHT CAFÉ
  • 松屋グループ
  • 串カツ田中
  • 大戸屋
  • ロッテリア
  • 上島珈琲店
  • 日高屋

様々なジャンルの料理が注文できますね。

まずは利用設定を進めていきましょう。

LINEアプリのホームからサービスを選択し、LINEポケオをタップします。

左上からメニュー欄を開き、プロフィール編集をします。項目としては

  • 名前
  • ふりがな
  • 電話番号

を入力します。このプロフィールは受け取りの際に必要なため必ず入力しなくてはなりません。

ホーム画面を開くとこのように近隣の店舗が表示されます。ここから店舗を選択し、利用したいメニューを選択して注文します。

右下の赤いマークをタップすると地図が表示され、地図から店舗を探すこともできます。遠くの店舗を利用したい際は地図から選ぶといいと思います。

支払い方法は「LINE payによる事前支払い」と「現金による受け取り時の支払い」の2パターンがあります。

LINE payでの支払いの際はLINE ポイントも利用できます。ただ、LINEポイントを利用するのは後述するキャンペーンの時がいいでしょう。

受け取りの際は下の「受け取る」から注文を選択し、注文番号を店員さんに伝えるとスムーズにいくでしょう。

ポケオの二大キャンペーン

LINEポケオではキャンペーンを頻繁に開催しています。その中でも特にお得な2つのキャンペーンを紹介します。

600円以上の注文で300ポイントプレゼント

600円以上注文すると300ポイントが帰ってくるキャンペーンです。

単純計算でギリギリ600円以上で注文すると300ポイント帰ってくるので実質50%還元になります。

このキャンペーンが適応される条件として、

  • LINEポケオで注文すること
  • キャンペーン期間中に注文すること
  • 一回で600円以上(クーポン、ポイント利用前)注文すること
  • キャンペーン期間中にキャンペーンページを閲覧すること
  • 「LINEポケオ」を友達追加すること

が必要となります。下の2つが抜けがちになりそうなので注意しましょう。

LINEポイント利用でポイントバック

支払いの際にLINEポイントを利用することで、後日LINEポイントが還元されるキャンペーンです。

このキャンペーンの特徴として、

  • 還元率に幅がある(50%〜70%?)
  • 還元上限が先述のキャンペーンに比べて大きい

ことがあります。参加条件は先ほどと同じく、

  • LINEポケオで注文すること
  • キャンペーン期間中に注文すること
  • 一回で600円以上(クーポン、ポイント利用前)注文すること
  • キャンペーン期間中にキャンペーンページを閲覧すること
  • 「LINEポケオ」を友達追加すること

です。抜けがないように注意しましょう。

さいごに

LINEポケオはLINE、LINE Payユーザーととても親和性が高いサービスです。

コロナ自粛で中食の機会が増えている中、LINEポケオのようなテイクアウト予約サービスはますます需要が増えていくでしょう。

LINE Payのように、ユーザーが増えたらキャンペーンがショボくなっていく、というのは十分にあり得る話ですので、今のうちから積極的に使っていきたいですね!

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