「Ponta」ビックカメラ系列対応のメリットとは?

お得

ビックカメラとソフマップは、共通ポイントサービス「Ponta」を4月22日より導入することなりました。ビックカメラでは、100円で5ポイント(5%相当)、ソフマップでは200円で1ポイント(0.5%相当)が付与されます。

これまで貯めることができたポイントとして、

  • ビックポイント(基本10%)
  • JALマイル(基本3%)
  • 楽天ポイント(基本5%)

がありましたが、そこにPontaポイントも加わることになります。

同系列のコジマでは2017年に「Ponta」を導入済みのため、今回はビックカメラとソフマップへの「Ponta」導入で何が変わるのか分析していきたいと思います。

Pontaを扱う家電量販店は珍しい

ビックカメラとソフマップの「Ponta」加盟まで、Pontaポイントが貯まる・使える大型家電量販店としてはコジマが唯一でした。

しかしながら、ビックカメラとソフマップの加盟によって消費者にとっての選択肢が増えることになります。

コジマは「郊外での競争」を勝ち抜く経営スタイルのブランドであるため、都市部に住む方にとっては縁が薄かったかもしれません。

そこにビックカメラとソフマップが加わることで「Ponta」の利用網がより充実すると言えそうです。

また、他の「Ponta」加盟店にはないソフマップの強みである、美少女ゲームを中心としたポップカルチャー関連商品がPontaポイントで購入できるようになることも、「Ponta」の利用価値を上昇させると言ってもいいでしょう。

間接的にdポイントが貯まる

dポイントと「Ponta」は提携しているため、1ポイント=1ポイントで相互に交換することができます。

これで、四大共通ポイントと呼ばれている、

  • dポイント
  • Pontaポイント
  • 楽天ポイント
  • Tポイント

の4つのうち、Tポイントを除く3つに間接的に対応することになります。対応する3つは、ポイント還元率が低く、消費者と企業の離脱が相次ぐTポイントよりも個人的に将来性がありそうだと感じます。

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また、レジで複数のポイントを同時に利用することはできないので、集約して利用した方が使い勝手が良くなります。その点でも「Ponta」を通じて間接的にdポイントを貯められるようになったことは大きな利点だと思います。

ただし、もちろん現時点ではビックカメラやソフマップでdポイントとしては利用できないので、Pontaポイントへ交換してから利用するしかない上、

dポイントからpontaポイントへの交換は、

  • 5000dポイント→5000Pontaポイントと最低交換額が大きい
  • ドコモの電話番号が必要
  • 手数料が250ポイント取られる
  • 同一年度内(4月1日~翌年3月31日)の交換は2回まで

制約が大きいので注意が必要です。

Pontaポイントからdポイントは、100Pontaポイント→100dポイントの単位で交換でき、回数や手数料などの制約はありません。

Pontaポイント→dポイント→スタバカード

dポイントを経由することで、間接的にスターバックスでも利用できます。

3,000ポイント→3,000円分で交換でき、スターバックス カードおよびdカード、DCMXカードを契約している方が対象です。

スタバカードにチャージする形になり、1ヶ月に3000円分まで交換できます。

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au PAYとも親和性が高い

Pontaポイントに交換可能なクレジットカードからau PAYにチャージし、ビックカメラで支払うことで集約してポイントを貯めることができます。

自分の貯めたいポイントを意識することが大切ですね!

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