【産廃?!】ソラチカルート終了後もソラチカカードは持ち続けるべき4つの理由

キャッシュレス

今回はソラチカルート終了後のソラチカカードの利用価値について検討していきたいと思います。

結論から言うと、東京メトロを日常的に利用する方ならもっておいて損はないカードで、死蔵カードとしても優秀です。

今となってはもう少し前の話になってしまいましたが、様々なポイントサイトのポイントをメトロポイント経由でANAマイルに交換できるソラチカルートというものが存在しました。

ポイントサイトのポイントが81%の高レートでANAマイルに交換できるため、ソラチカカードはかつて陸マイラー必携のクレジットカードでした。

しかしながら、2019年12月27日をもってソラチカルートは閉鎖されてしまいました。

ただ、私を含めソラチカカードを持ったままの方も多いのではないでしょうか。

ソラチカカードが持つクレジットカードそのものとしての価値を測っていきたいと思います。

ソラチカルート終了後も残るメリット

毎年1000マイル貰える

ソラチカカードは入会時に入会マイルとして1,000マイル、毎年継続すると毎年継続マイルとして1,000マイルがもらえます。

年会費が初年度無料、次年度以降は2000円(税抜)なので、継続マイルだけで年会費分のマイルは回収できます。

PASMOと一体型である

ソラチカカードはPASMOを搭載しており、そこに定期券などを載せることができます。ついお財布の中が膨らみがちな人にとっては嬉しいですよね。

搭載できる定期券は東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道で発売している定期券です。

東京メトロ定期券売り場や券売機で定期券を購入すると、ポイント2重取りができ、

  • OkiDokiポイント→1,000円につき1P(0.5%)
  • メトロポイント→1,000円につき5P(0.5%)

の両方が付与されます。あわせて1%還元になるため、定期券購入でマイルを貯めたい方にはおすすめです。

また、オートチャージ機能も搭載しており、オートチャージでポイントを貯めることも可能です。東京メトロ県内に住む方にとってはメリットが大きいのではないでしょうか。

普段の乗車でマイルが貯まる

ソラチカカードを持っている方はメトロポイントplusというサービスの申し込むことができます。

メトロポイントplusに申し込むと、普段の乗車でポイントが貯まったり、加盟店や駅構内の自販機にPASMOで支払った場合ポイントがつきます。

このカードを持っていれば普段利用している別のPASMOでもメトロポイントplusが利用できます。

ただし、乗車ポイントは定期券・企画券区間ではつかないので注意が必要です。

  • 平日......1乗車につき2ポイント→5ポイント
  • 土日祝...1乗車につき6ポイント→15ポイント

このように、一般カードの2.5倍の乗車ポイントを貯めることができます。貯めたポイントはソラチカカード会員専用ページから0.9倍でANAマイルに変換することができます。

ソラチカルート終了後も区間区域外の乗車だけで、月150〜200マイルなら優に貯めることができます。

マイルの有効期限の延命に使える

ANAマイルとメトロポイントの交換はこのカードを持っていれば双方向で行うことができます。

マイルの有効期限は3年間であるため、いったんメトロポイントに戻しておいて、ふたたびANAのマイルに戻すことでさらに有効期限を3年間延ばすことができます。

メトロポイントをマイルに戻す際に10%分は目減りしてしまいますが、10%の手数料で本来100万ライフタイムマイルを達成するかダイアモンド会員になるくらいしか延命方法がないマイルの寿命を伸ばせるなら安いものでしょう。

このようにソラチカカードはマイルの失効を防ぐ大事な役割を担うこともできます。

首都圏以外ではあまり役立たないかも

ソラチカカードは毎年1000マイルを無条件で貰えるカードであり、ここでは触れませんでしたがリボ払いを設定することで年会費を抑えることもできます。

それに加え上述の有効期限延長効果と合わせると、死蔵カードとしては有能であると言えます。

首都圏以外の方は死蔵させるために持っておくならアリかもしれません。

しかしながら、首都圏以外で普段使いしようとすると還元率0.5%のただのJCBカードです。ソラチカルート終了によって大きく価値が減少したのは間違いありません。kyashに紐づけることもできません。

別のメインカードを用意しておいてサブで使うのが賢いかもしれませんね!

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