【コスパ最強】Xiaomi Poco F2 Proが着弾したので開封・外観レビュー

poco f2 proモバイル

先月の7月9日に注文したSnapdragon 865搭載の中ではコスパ最強クラスのスマートフォン、Xiaomi Poco F2 Proがついに着弾したので開封していきたいと思います。

流通事情はほぼ回復か?

3月や4月といった新型コロナウイルス第一波真っ只中では、国際路線を飛ぶ飛行機が相次いで欠航となってしまい、流通事情に大幅な乱れが生じてしまいました。そのため、ただでさえ遅い部類に入るシンガポールポストですが、その時には3ヶ月待ちなどもザラにありました。

ただ、今回注文したPoco F2 Proは、1ヶ月もたたずに手元に届いたため、ある程度流通事情は改善しているといっても良いでしょう。(シンガポールポストを避けた方がいいに越したことはないです)

  • [TOKYO]Final delivery
  • 2020-08-03 15:35:00
  • -Send item out for physical delivery (Country: JP)
  • 2020-08-03 12:56:00
  • [TOKYO]Processing at delivery Post Office
  • 2020-08-03 03:52:00
  • [KANAGAWA,219-8799]Departure from inward office of exchange
  • 2020-08-03 01:00:00
  • [神奈川県,219-8799]国際交換局から発送
  • 2020-08-03 01:00:00
  • [神奈川県,219-8799]通関手続中
  • 2020-08-02 09:00:00
  • Held by Custom
  • 2020-08-02 08:59:00
  • Import clearance failure
  • 2020-08-02 08:59:00
  • -Arrival at Destination Postal Admin (From SG/SIN to JP)
  • 2020-08-01 22:37:00
  • [KANAGAWA,219-8799]Arrival at inward office of exchange
  • 2020-08-01 22:37:00
  • Airline arrive at destination country
  • 2020-07-31 12:31:00
  • -Despatched to OverSeas Postal Admin (From SG/SIN to JP/KWS)
  • 2020-07-24 14:24:24
  • [SINGAPORE, ]国際交換局から発送
  • 2020-07-24 14:24:00
  • Depart from transit country or district
  • 2020-07-24 14:24:00
  • Hand over to airline
  • 2020-07-11 23:30:59
  • Order information received by carrier
  • 2020-07-11 10:04:11
  • Outbound in sorting center
  • 2020-07-11 10:04:10
  • Received by line-haul
  • 2020-07-11 10:04:10
  • Inbound in sorting center
  • 2020-07-11 09:33:29
  • Accepted by carrier
  • 2020-07-11 09:03:29
  • Order information received by carrier

Poco F2 Proを開封

poco f2 pro 1

シンガポールポストで1ヶ月旅してきたスマートフォンですが、越境ECにありがちな外箱がベコベコ、といったこともなかったので安心しました。

充電器が日本の規格では使えないもののため、セラーが変換器をおまけしてくれています。

poco f2 pro 2

外箱は黄色と黒の二色で前モデルからのPocoらしさを残したまま高級感も感じられるよいデザインなのではないでしょうか。

「Poco F2 Pro」の右には「ハイレゾ対応」であることを示すシールも添付されています。本来このハイレゾマークは日本オーディオ協会の登録商標なのですが、Xiaomiはその品質検査を受けて正式に利用許諾を得ています。

そのため、音質についてもある程度保証されているとみていいかもしれません。

poco f2 pro 3

外箱を開けても、黄色を基調としたシンプルなデザインにまとめられており、所有欲を満たしてくれます。

poco f2 pro 4

付属品は左から、Simピン、透明のハードケース、取扱説明書、注意事項(共に日本語なし)となっています。

ハードケースは出っ張っているカメラが出ないように厚めの作りで、結構頑丈です。特にケースにこだわりがない方は特に買い足す必要はないと言えそうです。

poco f2 pro 5

30Wに対応した急速充電器、充電コードも付属しています。ただ、急速充電器の規格は日本とは異なるので、そのまま利用することはできません。

急速充電器の性能は確かなものがありますので、変換器など活用して諦めずに使っていきたいところです。

厚みはそれなり

poco f2 pro 6

Poco F2 Proはそれなりに厚みのあるスマートフォンとなっています。付属カバーを装着すると1cmほどになるでしょうか、4,700mAhの大きなバッテリーにポップアップ式カメラギミック、3.5mmイヤホンジャックなど、厚さを必要とする機構を多数搭載している代償とも言えます。

poco f2 pro 7

POCO F2 Proの右側には、Xiaomi系列のトレードマーク(?)でもある赤い電源ボタンと音量調節ボタンが搭載されています。

poco f2 pro 8

この写真からも分かるように、カメラ部分が出っ張っているため、合わないケースを利用してしまうと擦れてしまう可能性もあります。

その対策として、

  • 純正ケースのような厚みのあるケースを利用する
  • カメラ部分にも保護シールをつける

などしてカメラが傷つかないようにする必要があります。

ポップアップ式カメラの動作は以下の動画が参考になると思います。

起動も1秒足らずででき、ストレスを感じることなく利用できるのではないでしょうか。

poco f2 pro 9

デフォルトではMIUI 11が搭載されていました。これは後からMIUI 12に手動でアップデートすることができます。

MIUI 11の状態では待機時のバッテリー消費がかなり激しいように感じましたが、MIUI 12にアップデートすることで多少改善されました。

MIUI for Pocoという名目上、ランチャーなど細部に違いはありますが本質的な部分はMIUIと何ら変わることなく利用できます。

数日間利用して感じたメリット・デメリット

ゆくゆくはSoftBankのSIMを挿してメイン機として利用することを考えていますが、現在はLINEモバイルのdocomo回線で運用しています。

まず感じたことは、約五万円以下でありながらハイエンドモデルの性能は伊達ではない、ということです。

排熱機構が貧弱なスマホだとすぐに爆熱を帯びてしまうウイニングイレブンのような重いアプリを60FPSで動かしても、水冷機構を搭載しているおかげかほんのり温かいくらいの状態をキープできます。

また、ノッチ部分がないため高い画面占有率を無駄なく活用できる点もかなりゲーム向きといえるでしょう。

多くの人がデメリットとして挙げる重さですが、確かに手に持つとずしっとした重さがあります。しかしながら、スマホとしてのサイズが大きく、結局は両手持ちをすることになるのであまり気になりませんでした。

ただ、片手運用のスタイルを貫きたいという人はリング等を装着した方がいいかもしれません。

60FPSというのも、それ以上に対応しているゲームがそれほどないのと、自分が高リフレッシュレートのスマホを利用していないためその程度でちょうど良く感じました。(Snapdragon 865に120hzなんて電池持ちが最悪そう)

AliexpressやGearbestといった海外通販で購入できるほか、実はAmazonでも意外と手頃な価格で購入することができます。

筆者が購入した時は送料込みで約4.5万円でしたが、今見たらAmazonですらそれより安くなってて泣きました、、、、

海外通販に抵抗のある方はAmazonで購入するのも検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました